Joan Miroの絵
2009年 06月 14日
リビングのチェストの上に2つ並べて置きました。

この絵は、お世話になった社長が出社最後の日にくださったものです。
デザイン、インテリア、設計をしていた社長が昔、スペインから大量にアートプリントを取り寄せて
勉強の材料にしていたそうです。
大小さまざまな100枚ほど会社のテーブルに広げて(確実にひと財産)、「好きなのを持っていって~」となんと寛大なんでしょう!
沢山ありすぎて目移りしちゃう。
真剣に選んで、頂いた一枚が左のgreen。
だけど「黄色のとセットだと映えるなぁ…」とつぶやくと「2枚ともいいよ」って^^やったぁ~。
でもこんな高価なもの頂いていいのかなぁ。。。

Illusutreted Poems-〝Parler Seul” フランス語で独り事って意味だと思うのですが…。たぶん。
miroの特徴である激しい原色の色彩に、他の(Miroの黒)とは違う、日本の影響を受けているのではないかと思う墨色のかすれが書のように見え、シンプルで力強く、大胆で自由な絵。
勝手にスペインと日本の融合を感じました。
これから毎日目にして、もっともっと違った感想も持つかもしれませんね。

スペインは今まで旅行で訪れたところの中で一番好きな国。
aoaoのブログタイトルもスペインの空の印象(碧のような蒼のような澄んだ色)から付けたものです。
なんだか一区切りに頂いたとても大事な絵になりそうです。
偶然にも、前の写真の右下端に映っているのは旅行したときに自分へのお土産に買ったスペインタイルの時計。
この左下に映っているアイアンのランプはスペインのいたる所で見て好きになったアイアンモノ!
なんだかこの一角に集まってきたのが不思議なくらいです。

なのに…ガビーン(古い?)早速入れる時に割れちゃった^^;
ガラスだけ買い直しに行ってきます。

