ウチのカーテンとは
2009年 08月 25日
入居した時に作ったカーテンなのでもう4年半前です。
少しくたびれてくる頃なのでお恥ずかしいのですが、ご容赦くださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まずは昼間の様子から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見た目スッキリのシェードカーテンをオーダーしました。
生地をたたみながら上下に昇降するように生地に仕組みが施されています。
カーテンシステムの種類(ドレープやロールスクリーン、ブラインド等)も各種、
シェードカーテン(プレーンシェード、シャープシェード、バルーン等)にも各種あるようで、
お店の詳しい方に説明を聞いてどう違いがあるのか?メリットデメリットは何か?
どれが我が家にあっているのか?よく考えました。
ここで違いについては専門家ではないので、ウチの場合に絞ってわかる範囲で書いてみます♪
ダブルシェードカーテンといって、レースも上にかけている厚手のカーテンも
シェードタイプにしました。(天井近くの取り付け棒が二本ではなく一本)

レースは薄く透け感のある素材に5本の細いサテンがアクセントになって
間隔を空けて縦に走っています。

左:レースだけのときは厚いカーテンを天井近くでたたむことになります。
右:レースと厚いカーテンを段差で下ろしている時。
もちろんどちらも好きな場所で止めることが出来ます。

左上:レースのカーテンと厚いカーテンの間に入って上を向いたときの写真です。
入居前に初めから取り付けられているカーテンレールは取り外して、
シェード用の棒を取り付けてもらいました。
数箇所から紐が出ていてこれがカーテンの裏についた小さなリングを通って、
左下の写真のような紐を引っ張るor緩めるで上げ下げが出来る仕組みなのです。
それぞれ生地の裏に通っている紐はご覧の通り全く気になりません。
引っ張る紐は左右どちらにも希望に合わせてもらえるので、両側に紐がくると
扱いやすいですよね。
右上:2枚共、サンゲツの生地です。
タグには不要になったときに引き取ってくださる引換券がついていました。
右下:どの布の下にも、袋状になった中に、重しとして棒が入れられており、
綺麗に生地が下がる様な仕組みになっています。
(それほどは重くないです。中太のツッパリ棒位かな~)
頭にあたるから危ないなんて聞いたことがありますが、我が家にはそんな場面はまったくありません。
逆に小さいお子さんや、我が家のしいのようにワンコがいていたずらが気になるようであれば
床から4.50cm位、上げたままも可能です。

リビングを少しひいて撮った写真。
左の窓にはレースも厚いカーテンも夫々左右に2枚。
紐は左右に垂らしてあります。
右の窓には1枚づつ。紐は右側に垂らしてあります。

カーテンが濃い紺なので、それに合わせてオットマンも鉢カバーも紺にしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここからは夜に写真を撮りました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダイニング側で厚いカーテンを下ろしたところ。
壁と床が白いので、濃い色のカーテンが欲しくこれになりました。

濃い紺に渋い金の刺繍が入っています。(キンピカしていないので離れると地味です)
ラインとひし形のドットとであまり甘くならないような柄を選びました。
近所のカーテンを扱っているお店でひたすらサンプル帳とにらめっこ。
気になった品番をメモし、そのメーカー(サンゲツ)のショールームへ行き、
見本も見せて頂き決めました。
本当はこの厚いカーテンの裏に遮光の生地を張りたかったのですが、我が家の天井は高く
(3m弱でカーテンは確か2m50cm位)ただでさえ布だけで相当の重さの為、
もう一枚張るのは止めた方がいいと担当の専門家にアドバイスを頂き断念しました。

それでも、出来上がるまでは、選んだダブルシェード+レース+厚いカーテンが我が家に
取り付けられるとどうなるのか?まったく想像できませんでした。
新築だったので入居まで不具合のチェックの為に1回くらいしか部屋に入れていないので
尚更想像はつかなかったです。
しかもその1回の時に各所サイズを測ったわけです。

今でも気に入っているのでよかったと思います。
仕組みをわかって頂いた最後にこのカーテンのデメリットは、冬の寒い日に窓とカーテンの間の
空気層が部屋の温かさを保つようですが、ドレープのあるカーテンとは布の量が違い少ないので
ざっくり言うと寒いかもしれません。

カーテンの布の占める割合は意外と多いので、インテリアの一つになっています。
こんな我が家のリビングダイニングのカーテンでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しいちゃん眠い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜のしい。
リビングもダイニングも電気をつけられ「まだ寝ないの~?」とテーブルの下から懇願のまなざし。
ゴメンネゴメンネ~(笑)
長々と書いてまいりましたが、お付き合いいただいてありがとうございました。
frecklesさん、皆さん、参考になったでしょうか?
いつかカーテンを変える時にシェードタイプを選ぶ選ばないは別として、
思い出していただければ嬉しいです。
ちょっと素人の1度の経験を書き連ねただけの記事で、表現もままならず、
アップするには不安だらけですが、何かありましたらコメントに書いて下さればお返事いたします。
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