インテリアとギャベ
2009年 09月 29日
さほど大変ではなく、オットと二人で持ち上げれば好きな場所へ移動できます。

夏の間は、リビングのTVがある壁に向かってソファを平行において、
ダイニングとの境にしていました。

今回は少しだけナナメに置いてTVに平行に。
ソファに座るとTVが正面で見れる位置です。でも部屋に対してはナナメ。
床の木の目がナナメになるのが気持ち悪く感じるのかもしれませんね。
落ち着かなかったらまたかえればいいのでチャレンジしてみます。

夏の間はラグを外して裸足がすきなのですが、少し肌寒くなってくると、
ラグに足を乗せたくなります。かといって大きなラグはまだチョット。。。
それまでの間〝ギャベ(ギャッベ)〟を出して足元におきます。

これがあると無いとはかなりほっこり感が違うんですねー(^^*)v
秋の初め、なんとなく安心するアイテムです。

ギャベとはイランのシラーズというところで作られたカシュガイ族(遊牧民族)が
編む手編みの絨毯のこと。
山脈と砂漠に囲まれたシラーズという土地柄か素朴で、伝統的な手法だそうです。
天然色素の決まった6色で、身近な動物や植物をデザインに入れていることが多く
華やかなのでアクセントラグにもなります。
ここで買ったわけではありませんが、ご参考までに専門店のHPです。

赤や青いラグが有名ですが、中でもウチのは落ち着いた色合いのものを選んでいるので
ギャベにしては地味に感じるかもしれません。
放牧されている羊毛100%で編まれていて厚みもあって温かいんですよ。

昨日のように汗をかくような暑い日と今日のようにしっとり雨が降って肌寒い日が
繰り返されて秋深くなるんですね。
深まるころはこんな小さなラグではなく部屋全体温かくしたくなるのでしょうね。

そして…すぐそこまでコートを着る季節がきています。
それまでのつなぎのギャベでした^^
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