北欧ファブリックボードが仲間入り
2009年 10月 26日
誕生祝いを兼ねて買ってもらったものがあります。
以前から悩んで悩んで、、、とうとう我が家にお連れすることになりました♪

Fin-Helen社(Finland)のヴィンテージファブリック(ハンドプリント)です。
Kaarina Kellomakiがデザインした〝Toropiiki〟と言う名前の生地です。
〝Toropiiki〟はたぶんフィンランド語でトロピカルの意味?

これをパネル(140×44)に作っていただきました。
インパクト大ですよね。ちょっと派手かなぁ。でも我が家のカラーだしなぁ。
ウチに合うかなぁ。買っちゃったしね。と何度も同じことを繰り返し考えました^^;
緑といってもちょっと黄緑すぎだなぁ…と作者への冒涜?(笑)まで飛び出す始末。
どこに掛けたかと申しますと…

もうご存知の方もいるでしょうか、、、ここはリビングです。
コンクリート壁面なのでマンションの規約上、穴を開けることが出来ません。
本来ならピクチャーパネルを取り付けたかったのですが、それの取り付けでも
穴が空くので出来ません。
したがって…落ちる心配がありますが粘着フックで取り付けてみました。
いつまでもつことやら。
かけた場所としては他の壁にはチェストやキャビネなどを置いているのに、
今までこの壁面だけは全く何も飾っておらず真っ白で、しかもTVがあるメインの壁
というべき場所を、ウンベラータにお任せしていました。
殺風景であったのは間違いないですね。
我が家はもともと白と茶の作りの部屋で(壁・床・扉など)、そこに紺と緑を挿し色にして
ナチュラルにならず、モダンにならずと選んできたつもりです。
結果…合っていますでしょうか?

もっとひいて見てみるとこういう雰囲気です。
無いと部屋が引き締まらなかったのでやっと統一感が出た気がします。
まぁこれも自己満足の世界です^^ワーイ。

夜は、白熱ライトの水玉がボードに当たって、インパクトが薄れます。
ほっよかった。

またちょっと新鮮な気分でこのリビングにいます。
ずっと北に位置した北極圏フィンランドからこの生地はきたのね~
いつか旅したいなぁ…なんて思いを馳せながら^^
大好きな北欧が今までは卓上の小物や、家具は見るだけだったのですが、
部屋の大きなウエイトを占めるリビングのファブリックパネルとして仲間入りできました。
↓ 最後まで読んでくださってありがとうございます。
応援クリックしてくださると嬉しいです♪
にほんブログ村

