最高の庭師のファブリックパネル
2010年 04月 13日
今回こそはスタイロフォーム(断熱材)でと意気込んでホームセンターに
買いに行ったら畳1帖サイズの販売だったため今回は諦め、
毎度おなじみの発砲スチロールでの作成となりました。

生地サイズは生地幅半分の70cm×50cm
方法は…以前のボード作りでも同じ〝両面テープ〟で作りました。
生地にアイロンをかけて、生地を充ててシュミレーションした上でまず上下、
生地の端に両面テープを貼りピンと生地を張って留めます。
角は包装紙を包む時のように角をキッチリ折り曲げ、そこも小さく切った両面テープで留める。
最後に左右の残った辺の今度はボード側に両面テープを貼って、そこに引っ張りながら
生地を乗せ留めます。貼り始めてから5分もあれば出来上がり。
さて、、、肝心の生地はというと…。

フィンランドの有名なテキスタイルメーカーmarimekkoのマイヤ・ロウエカリのデザイン。
PUUTARHURIN PARHAAT(プータルフリン・パルハート)「最高の庭師」という意味の
草花や野菜が描かれていてひと目見たときからピーン!っと来ていました(*^-^)/
このデザイナーの絵は繊細で且つ大胆でマジックでお絵かきしたような
自由で大人のかわいさを感じます☆
キッピスやシイルトラプータルハも好きです。
白地のように見えますがごくごく薄いグレー地に黒の大胆なデザインで所々に
青緑色とグリーンの野菜があるシンプルな色使いです。
左上の球根が唯一青緑ですが、ボードにしたら欠けちゃいますね。

玉ねぎが真ん中で目立ってちょっと困った~(ToT)
下向きにして置くことにします。
さてボードの全容は。

こんな感じ。
四方に向いている野菜や草花達だけに何処を上にしてもいいようです。
玉ねぎは下を向いていますが、ここはリビング・ダイニングなのでこれでいいかな。

いつものチェストの上に乗せています。
以前のチェストの様子では鳥のウッドボードを玄関から移動させて置いていましたが、
小さめだったしやっぱり玄関に向いているようなので戻しました^^;
オーディオの黒い一体を意識してここに置きましたが春から夏にかけてスッキリ出来そうです。
こうして簡単に気軽に部屋の雰囲気を替えられていいですね。
なんだか私らしい。なんて自己満足しております^^
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