薔薇の余韻
2010年 05月 15日

とって掴めそうなもくもくと浮かんだ雲。
今朝はその隙間から日差しがこぼれたり翳ったりの繰り返しです。
さて昨日書いた「国際バラとガーデニングショウ」のお話の続きです。

実はremiさんにお誘いいただく前のコンテナ作りの時にオベリスク買っていました。
気が早い~^^ゞ(remiさ~ん、これですぅ^^)
私、今年つるバラを買って植えたいと思っていたからです。
そして苗は以前から書き溜めていたメモを元にネットで探しているところでした。
実家近くにもバラの生産会社があるので咲いたのを見てそこで買ってもいいな~なんて。
remiさんとこの話をしたことはなかったのに、お声をかけていただいた時の
私の驚きって伝わりますか?「私、バラ観たかったんです!!!!!」
タイミングも内容もバッチリでもう感激です。
感激具合は昨日の記事で★
そこで今回参加して…連れて帰った新苗があります♪

このショウの一番初めに通った〝ローズアベニュー〟コーナーで見た数々のバラの中から
気に入った新苗は買おうとガーデニングマーケットで人ごみにもみくちゃにされながら
選びました。大人気の「ピェール ドゥ ロンサール」をremiさんが買われ、
私がいいなと思っている他の苗グレースやコンティドゥシャンパーニュは見当たらず。。。
やっぱりremiさんと同じく「ピェール ドゥ ロンサール」を買いました。
今思えば、別のを買ってお互い挿し木にすればよかったかな~。

「ピェール ドゥ ロンサール」は〝バラの詩人〟と呼ばれた16世紀のフランスの詩人の
名前だそうです。写真は名前にブラン(白)が付いている「ブラン ピェール ドゥ ロンサール」
少しオレンジがかった白バージョンです。
丸みを帯びた花形とふわっと繊細な花びら、中心は幾重にも重なった高貴な印象です。
2006年に世界バラ会議で殿堂入りを果たしたフランスのツルバラ「ピェール ドゥ ロンサール」
2007年には「ブラン ピェール ドゥ ロンサール」(ホワイト)
2008年には「ルージュ ピェール ドゥ ロンサール」(濃ピンク)が仲間入りしたようです。
一期咲き(春)のこの子は枝の誘引をがんばって育ててみようと思います。
オベリスク買っちゃったけど、ラティスにする?それともベランダの壁に這わせる?
これまた気が早い悩みでした。

買ったのは「ピェール ドゥ ロンサール」なので中心がピンク、外へ行くにつれ
薄いピンクになっているグラデーションです。この苗もちゃんと育ってその色に
咲くといいのですが…^^
いえ、咲かせます(^-^*)

あともう一鉢。
これは四季咲きの「シュノープリンセス」私が花の仕事をしていたときには切花でスノープリンセス
という名前で花束やブーケに使っていたのでよくよく知っています。
ころんとした花で白いスプレー咲きのミニバラ。
どの花もカットして部屋で楽しむときには色の喧嘩することなく間を取り持ってくれる役目も
してくれると見込んで買いました。
咲くと茎が花の重みでスイングするんですよ~。とっても可愛いの。

蕾が見えているので今年もこれから楽しめそうです。
我が家のバラは既に3鉢あるのでこれで5鉢に。
あぁ、あと1鉢か2鉢くらいどこかで買い足したいな~。

会場で買ったもの。
今回のショウのガイドブックにイギリスのスペシャリストデビッドオースチンのハンドブック
開いて見てはうっとり余韻に浸っています。
そして左上はダマスクローズペタルの入ったジャム。
紅茶に入れてTea Time! また薔薇の世界に浸ろうと思います♪
咲く直前に折れてしまった我が家のマイチョイス。
元気が無くて茎は無くなったけれど咲いてくれれば嬉しいなー。
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