ボジョレーヌーボーの解禁
2010年 11月 19日
バブルの頃からのクセで!?イベントのように携帯カレンダーに記録、この日を
待ち望んで毎年解禁日に飲み続けています。
今年の夏、8月後半から9月中旬まで好天に恵まれ一気にブドウが成熟したので
去年に引き続き期待できるとか。

朝からオットに頼んでおきました。
平日の今日は本当はアルコールを飲まない日でしたが、今日はミニボトルを開封。
そして明日の金曜日用にフルボトルを。

ワインファンの人気コミック『神の雫』ってご存知ですか?
私はしらなかったのですが、その原作者が評して漫画家がラベルのデザイン。
それと歴史あるアルベール・ビジョー(ブルゴーニュ地方の6世代にわたる伝統と
情熱で有名な銘家)のコラボ。
瓶の裏には*樹齢25年以上のみのぶどうのみを使用した深みと複雑さの味わいを
お楽しみください*とのこと。
辛口で渋みもあってミディアムライトボディ。
ニュースでみたのですが丁度このワイン、「フランス産ヌーボー」世界最大規模の
ワインコンクール「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」でワインメーカーの
アラン・セルヴォー氏が「レッド・ワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤー 2004」を受賞した
フランス・ブルゴーニュの名門だそうです。

色がわかりやすいワイングラスに注ぎ、

光に透かすと、、、何もチェックできるわけではありませんがキレイ。
ボジョレーのわりに濃いです。

オットリクエストのカルボナーラにサラダで準備オッケイとなったところで
友人から電話^^
30分おあづけになってしまいアツアツではなくなってしまいましたが気を取り直して、

乾杯!
ボジョレーらしくフルーティーですが落ち着きもあってバランスよく美味しかったです。
のん平衛には嬉しい日でした。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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