気持ちは春にむけて…
2011年 02月 03日
明日は立春。もう春じゃないですか~^^とはいってもまだまだ寒いものの、
夕方16:30で真っ暗になっていた少し前から、今は17時過ぎたころから
徐々に暗くなり少しづつ日が長くなってきているのを実感しています。
メディアでは花粉症対策情報も増えてきて、やっぱり春が確実に近づいてきていますよね。

お正月の飾りと共にチェストの上に登場するのは、ノギンスです。
何度か登場しているので記憶してくださっている方もいらっしゃるかな。
お正月の飾りが仕舞われて落ち着きを取り戻したころ、
私にとって気になる存在になります。
ノギンスは60年代ごろ北欧を中心にイギリス等でも手作りされている民芸品。
木を削って皮や毛皮をまとったヴァイキングがひとつひとつ表情が違って愛らしく
今では作られる方も少なく、ビンテージが流通するくらいでとっても希少のようです。

私のはデンマークはノルディカ社製の現代のものなので特に希少ではないですよ。
ノギンスが大好きな理由は以前の記事★で。
このノギンスを見ているとのんびりした気分になります。
海賊なのにおかしいですね。

横顔はこんな感じで、おひげも天然素材なのでバージンウールでしょうか。
手前はグレーとブラックが混じっていて、奥はグレーとブラウンの毛。
一体一体毛の量も雰囲気も違うのでそこがまた素朴で好きです。

吹きガラスの花瓶と小瓶をもうすぐ春~ってことで久しぶりに出しました。
まだ寒々しいけど、色が濃いので私的にはアリにしました。
両方とも私の好きな色パープルで、花瓶はグラデーション、小瓶は中に小さな気泡が
均等に入っていて気に入っています。
実用せず、飾っています。

小スペースに写真楯。
これは一年中出しっぱなしで季節と関係ないですネ。
結婚した時からどんどん増えて、素材が金属や木製などバラバラでうまく飾れず、
今はシルバーっぽいものばかりにしています。

こうしてみるとまとまりがなく、雑然としていますね。
私の好きなものばかりがこのチェスト上に登場となるので、インテリアとしてみると
ちょっぴりくらいですね。
春本番になったらもうすこし華やかで明るいものを置いてみたいです♪
最後まで読んでくださってありがとうございました。
今日は豆まきして恵方巻き作ろうかしら♪応援していただけると嬉しいです。
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