家を選び決めた時のこと
2012年 03月 28日
新生活や転勤等で引っ越しの多いこの季節ですね。
今日はマンションの内装について書いてみます。
まずは間取り。
中・大型マンションのモデルルームで入居を検討されたことがある方はご存知あると
思いますが、近年のお部屋の間取りはマンションの縦一列同じで、お隣とは全く違う
お部屋の空間に作られていたりします。
私が以前住んでいたUR賃貸ではその上をゆく、上下左右全く違う作りの部屋が並ん
でいました。新築だった事もあってモデルルームの色んなタイプの部屋を見てまわ
ることができ、楽しかったのを思い出します。
ここは3LDKだけれども、隣は2LDK、その奥は1LDK等、様々。パズルのよ
に同じつくりの部屋が違う階の違う位置に配置されていたりして景色もお値段も変
わってきます。
この環境でいいか、この建築・施工会社でいいか、この創りのマンションでいいかは
もちろん検討しながら、自分たちにはどの部屋が合っているか、どこが気に入った部
屋かを話しているのも楽しかった♪
「私だったらこの部屋いいな~」なんて軽い気持ちで見に行った人も、現実に変わる
人も多くないようです。
選ぶ期間が終わると応募の締め切りがあって、同じカテゴリー毎に倍率が決まり、第
一希望から第三希望まで部屋番号を提出し、抽選会で当落が決まったものです。

新築でも建ってから部屋を選べる場合と、マンションが建つ前から公募・販売される
場合がありますが、次に住むことになった今の家は、マンションを建てている段階で
の公募、早い者勝ちの販売方法でしたので、施工主が用意する3D画像や資料や展
示見本、販売員から沢山の情報を得てこの部屋の購入を決めました。
実際住む家を見ないで購入を決める販売方法は、いくつかのマンションのモデルル
ームを回るなか知って驚きました~。
全て頭の中で、組み立ます(笑)
間取りはこうで、眺めはきっとこうで、この辺があれであの色で…こんな感じかなぁ
と空想だらけでした♪
そして部屋の広さや間取りを悩み決めたあと、建材やクロス、仕様や色が数パターン
あるどの仕様にするか細かな仕様を選ぶことができました。
我が家は ↑ 一番上の横列の仕様で、玄関の床石、部屋の床、一番右は壁紙です。

他のマンションでは、床や扉が、偶数階はダーク、奇数階は白木色なんて決められて
いるところもありました。
こうして選べる楽しみの裏側には建材の大量確保と購入が基本にあるのでしょうね。
ウチは、扉(部屋・クローゼットなど)は3種類から濃い色を選びました。
他には、白木やチェリーっぽい明るい木の色でした。
当たり前ですが、違う色を選んだら全く違う印象になるでしょうね。

よって、リビングから見える扉という扉は同じ色で、インテリアを左右する大きな部
分を占めています。

そしてキッチン。
カウンターは人工大理石だったとおもいますが、黒っぽいのです。
私たちが部屋を選択中に、この部屋をキャンセルした方がいてその方が選んでいたも
のです。大きな建材などは建築途中で発注されてしまい工事が進んでいきます。なの
でここだけは購入を決めたその時点で変更ができませんでした。

もちろん資料にある通り、白もあったのですよー。そして大理石っぽいつぶつぶのグ
レーも。
白いキッチンなんて憧れだったので、自分で選べていたら白だった気がしますが、今
となっては黒っぽいこれも良かったです。
そして引き出しの取っ手のように細かいものまで自分の好みで決めていきました。
たまにふと、ここが白木だったら…なんてたま空想を広げて楽しみ、丁度7年前にこの
家を選んだ時のことを思い出し新鮮な気分に浸ります♪
どんな家であれ、ここに住むと決めた家なので愛着があります。
これからも永いお付き合いです。
そして、汚れが目立っていつかリフォームが必要になる頃、今度は工務店の沢山の
見本からまた、その時の自分たちに合った色を決めていくことになるでしょう。
書いたことはあくまで素人の私が経験したことです。知らない事も沢山あると思います。
あしからず。。。
一軒家にお住いの方等、知らない事情も沢山あったことでしょう(^^*)
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