キッチン木べらの一考
2012年 05月 09日
新しいターナー(木ベラ)をCIBONEで買いました。商品名がターナーですが私には
‘木べら’の言い方の方が馴染みがあるわ~♪
まずは今まで使っているキッチン用の木べらです。

↑ 左から…材質は竹、もう9年程使っています。先端や周囲はざらざらで、気が付くと洗
った後硬いスポンジの繊維をひっかけてしまっています(><)
そして、かなり修復不可能なくらいに、長年染み込んだ色がついてしまっています。焼け
焦げならまだいいんですけどね。
そして中央と右(おたま)は、材質はインドネシアの果樹であるサオ材でまだ使い始めて
3年程だと思います。やはり先端部分や側面ラインに沿ってぶつかった傷みがあります。
私の印象では良くも悪くも調理していて優しい柔らかさがあります。でもいつか端が欠
けるのではと思っています。
同じサオ材でデザートフォークとスプーンも持っていますが、これはヘらのように鍋に
当てたりしないせいか綺麗に使えています。
もちろん感じ方は夫々ですが、やっぱり素材は物によって頻度も違うし、使い勝手も寿
命も変わるということなのでしょう。

新しく購入したのはサクラです。キッチン用品でサクラ材は珍しい印象でした。
広島県は宮島ではご飯をよそう杓子が昔からの伝統の製品で、ヘラやバターナイフも
その技術で作られているとのことです。
ナナメターナー S ★
幅が細く丈も長め、先端は斜めのものを選びました。つるりとして触り心地が良くて、
握り易さと縁へ行くほど薄く削られた部分は程よく繊細なので使い勝手がよさそうで
す。基本的な材質は硬くて水が沁み込まず腐れにくいといいなと思います。
実は選んだのには…以前サクラのこんな小物を買ったときの記憶から…

印鑑です。
サクラの木でできていて、昔に職人さんに掘っていただいたものです。
(公園で花を咲かせるサクラではないそうです)
栗、桜、欅、樫、カバ…等材質が選べた中で、大変硬くて掘りにくい=印鑑として
欠け難いとおっしゃっていたのを記憶しています。
そしてこの通りの雰囲気♪ 節や断面の形にも愛着が湧きました。
サクラも輸入物から樺をサクラとして紹介されていたりと、幅が広いようなので一
概には言えないのだと思いますが、出会いがしらの新しいサクラのターナーも印鑑
同様信じて大事に使ってみようと思います。
そして、今回便利に使ってきた竹ベラを処分しようと思います。
イママデアリガトウ。
* * * * * * *
GWが終わると同時にバラが咲き始めました。待ちに待った季節の開幕です。


やっぱりゴールド・バニーからの開花です。
表現できない、いい香り(´艸`*)
ゆっくりゆっくり開花して長く楽しませて欲しいです。
* * * * * * *
東電は50kwh未満の契約(一般家庭と個人商店等)に於いて、電力料金を10.28%
引き上げる申請を今週にもするようです。それと共に時間帯別料金の設定がなされ
るようですね。夏の13~16時が比較的高く、夜間は安く設定され家庭の負担を軽
減する目的だとか。。。
あの真夏の暑さに、ピーク時のクーラーを我慢して節電してしまうと命に係わる危
険な状況にもなりそうです。
また夜間が安いとなると、その時には夜間(時間にもよりけりですが)の洗濯をする
などして家事サイクルを見直ししないと高い分の電気代を少しでも抑えることは出
来なさそうです。
*追記:ひとつのこのようなプランが増えるということのようです。
左目にモノモライが出来ました(><) キャッ
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