ようこそグラミス&セシリア、先輩にはお礼肥え
2012年 06月 05日
梅雨が間もないからか、台風が迫ってきているからか、ここ最近湿度が高くなってきたような
気がしています。
いづれにしてももうすぐ梅雨ですね。
この時期に新しい苗を迎えていましたが、今年は欲しいと思っていたイングリッシュローズの
苗はバラ園でも出会えず、花の時期も終わってしまってちょっぴりガッカリしていました。
時が経って…ホームセンターで!!!

デビッドオースチンの「グラミス・キャッスル」が1株置いてありました。
エエッー!まさかの嬉しい出会いでした。
花は終わっていて、葉っぱは4匹の虫に食べられていて穴だらけ、黒い点があるなとおも
っていたら数日もするとしっかり黒星病にかかっているようでした。雨にかからないように
しなくては…。
少し可愛そうな株ですが、どんな花が見れるかを楽しみに愛情を持って育てたいと思いま
す。
<グラミス・キャッスルの名前の由来>
英国スコットランド東部、アンガス州の村グラミスにある城。14世紀以来、英国王室の邸
宅の一つ。エリザベス2世の母や妹が幼少期を過ごした。
シェークスピアの戯曲「マクベス」の舞台にもなったお城。1992年David Austin氏作出。

となれば、やっぱり欲しかった花はネットで頼んでみるか…と出遅れ覚悟でなんとか国産
大苗を注文しました。お店は専門店「バラの家」★です。
届いてびっくり、遅咲きとは言え、6/5にしてまだこんなに花をつけています(uu*)
名前は「セント・セシリア」といいます。ブッシュ状の木立ちスタイル。

専売札にはミルラ香にレモンとアーモンドの香りがともなうと書かれている通りの甘さと爽
やかさも兼ね備えた香りです。
大好きなミルラ香。
バラに鼻を近づけて…香りを吸って吸って…体の中にミルラが充満したようないい気分に
浸ります。


私の好みのオールドローズのようなディープカップ咲き、ふわふわの花弁(uu*)を探して
最終的に行きついた薔薇なので、ストライクです。うつむき加減がまた可愛い。
花付きも花もちもいいので(グラミスキャッスルは短い)、この時間が長く続くといいなーと
思っています。
とっても幸せです♪
<セント・セシリアの名前の由来>
ローマのキリスト教殉教者の名前で、教会音楽の守護聖人。
++++

一方、育ててきた先輩バラ達は、今年も沢山の花を咲かせてくれました。
木にとって花を咲かせるってことはとてもエネルギーのいることで、今頃、疲労困憊ってと
ころかもしれません。
‘お礼肥え’って用語があります。まさに「お花を咲かせてくれてありがとう」の肥料をこの時
期に与えることです。
先日行ったバラ園で買った固形肥料を今年もまきます。
花のお手入れ用鋏みには、昔からもう10本以上使っているアルプスコーポレーションのクラ
フトチョキです。切れ味が悪いままでは枝に良くないのでこの時に買い換えました。

話は戻りますが、バラの株元に緩やかに効く固形肥料を撒きました。(写真では枝に付いて
しまっていますが、つかないようにね☆)
右に3本、左に一本、すでに元気なシュートが出ています♪ 大きくなぁれ。
+++++
少し前のカンカン照りの時に、とうとう買ってしまいました。
サンバイザー。
以前からこの存在は知っていながらも、これよりもっと真っ黒で大きなサンバイザーでお面
のように角度を立てて顔を覆って、マスクもして歩いている人を以前見て、ギョッとしたことが
あるんです。ヘルメットをしたまま、コンビニに人が入ってきた時みたいなあんな感じ(^m^)
そんなことから便利そうだけれどこれだけは買うまいと思っていたのに、ベランダでの水やり
やお手入れや洗濯物を干す時はある程度長い時間居るし、朝起きてすぐのスッピンだったり
なので紫外線対策をしたくても出来ていなくて、気になってました。それがとうとう(笑)

UVカット率は99%と高い割に、おでこから先端までは16cmと長めの広いつばですが、色
が薄く、視界もかなりクリアで、傍からも表情もすっかり見えるくらいでした。
風が吹いても飛ばされないかと手で押さえたりしなくていいので、安心して両手で作業がで
きます♪
真夏のお散歩にも登場させてしまうかも知れない位今ではお気に入りです。
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