ベランダの小さな秋
2012年 09月 25日
昨日の雨風はすごかった。。。
夜の21時くらいからだったでしょうか、予報に無かった嵐が突然やってきました。
ベランダのバラ、ピエールの大鉢が何度も倒れ、救済に。
雨の降る中オベリスクを荷造り紐で四方ベランダ柵などに縛り付けました。
まるで小人の国で地面に横たわるガリバー(笑)
雨風が強く、枝がワッサワッサと揺れる中、オットにも手伝ってもらっての作業でした。
私は腕に、オットは首にトゲで引っ掻き傷のけが人続出(´〇`)でも無事固定出来てほっ
としました。

↑ 左側に鉢があるのですが、春から夏にかけてすくすくと枝を伸ばし数メートルが何
本も。とっても重い持ち上げられない鉢なのにバランスが悪く倒れる訳です。
マンションのベランダでは限界の大きさまで来ました。
でもそれを知ってか…今年シュート(根元から出る新主枝)の更新はありませんでした。
今後は今ある枝で花を咲かせていかなければならないので、この枝たちを大切にしな
ければ。。。

枝先は紅いbabyの葉。
酷暑がやっと過ぎ、今はこのままゆっくり成長を続け、秋深まったころにはらりはらり
と葉を落とし、丸坊主になった枝を真冬に刈り込み剪定します。
来年春には沢山の花をつけてもらうための準備期間です。

このハンギングバスケットには、色々植物を寄せ植えにしていますがメインはアメリ
カンブルーです。夏から毎日花を咲かせてくれています。その中でもこの時期の落
ち着いた空気に似合うような気がします。

朝咲いて夕方にはしぼんでしまう一日花なのがいっそう儚げ(uu*)

こちらは前にも書きましたが、1ヶ月ほど開花が遅れた印象のデュランタ。
春の嵐に巻き込まれて新芽がやられたのが敗因と思われましたが、なんとか持ち直
して遅れた開花。
この街の街路樹も春の嵐が吹き荒れた時のダメージと塩害とで枯れてしまったもの
もあれば、枯葉のまま青息吐息の木も目立ちます。今年の銀杏はムリだろうな。
突風や大雨等当たりまえになりつつあるここ数年の天気は異常。亜熱帯地域のよう。
そして次々咲いてくれて感謝です。

デュランタは小さな花の集合体なので、ベランダで散ると大変(笑)
早めにカットしてはお部屋で楽しんでいます。
台風も8月初旬が多い時期なのに、今年はこんな遅くに次々とやってきていますね。
関東に金曜以降影響が出そうな台風は18号。素人判断ですがこれも1ヶ月遅い印
象です。大きくはなさそうですが暴れん坊じゃありませんように。
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