テーブルウェア・フェスティバル 出会いの器
2013年 02月 13日
『テーブルウェア・フェスティバル 2013』 その1 / その2の続きです。
ドーム内はテーブルコーディネートのブースを取り囲むように販売ブースもあります。
かなりの数の出店は例年同様の位置に構えていてくださり、自分の興味のあるあたり
をつつっと寄ってきました。
!!!

有田焼、波佐見焼の通路の途中で憧れの器が何故か棚にあって…!!?
お店全体が見えた時にはアッと声が出てしまうかと思うくらいに驚きました。
憧れの…初 文五郎窯さんの出展でした。
東京ではなかなか信楽の器を直接見て購入する機会はないものと思っていたので本
当に驚きました。
そして窯元で作家の五代目 奥田さん御兄弟がいらっしゃる…!
買うならまずこのお皿からと決まっていた本物をジーっと見つめ。。。辺りを見回し、
何故か今までいらしたお客様が途切れていてなんて私ついているんだろうと勝手に
思い…(笑)
迷わず奥田章さんに「オランダ皿の在庫はありますか!?」と。

とっても気さくな方で、何も言わずとも何枚もお皿を広げて頂き、「どれがいいです
か?これはダメで、、、(笑)ボクはこれがいいかなぁ~」や、「今声かけてくれたあの
女性はね…」とお知り合いの話やら、12月ぎりぎりに出店が決まった時の話等してく
ださいました。
お話し好きで面白い☆
物と向き合うのが大得意でらっしゃるでしょうに人好きでらっしゃって、こちらまでいっ
そうお皿に愛着が湧きそうです。
作家さんが見える器っていいですね。

連休中に和風ハンバーグを乗せました。

リムと余白の白はいつもの食べ物でもぐっと引き立ててくれました。

有田ポーセリンラボの変型飯碗(呉須錆千紋と朱錆線紋))を。

持っている同じところのサビシリーズ多用鉢(錆線紋・錆千段)の縁と同じで合わせた
かったので、早速。
ピッタリ。
持っている食器でこういうお皿があったら…と思っていたサイズ、普段の和食の使い
方に合わせられるかを連想し、合致したものだけを厳選して迎えました。
最近は和食器を迎える機会はココ!となっている大満足のフェスティバルでした。
備忘録:堂本陶工房さんの信楽焼(洋皿風角皿、菊のような皿、カカオ小鉢)
またもや雪予報とは異なったいい天気♪で助かりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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