栞とブックカバー
2013年 04月 23日
小さいけれど、大切な役目を担っているものがあります。
自分だけの世界ですが、お気に入りのものを使いたい。どこかにそんな気持ちがあ
り、選ぶときには慎重に必要か機能的か好みか…のマイ物差しで計ります。


金属でできた型抜きの栞です。
栞(しおり)の意味は、山道などを歩く際、迷わないように木の枝を折って道しるべとす
る事から、目印にするという意味で「枝折」と書き、本の読んだところに“ここだよ”と
道しるべの様に記す時にも使われるようになったよう。栞は当て字だそうです。
私は枝や葉にかこまれたモチーフが好きで、そしてフクロウも惹かれる生き物です。
それだけでなくフク=福 から福を呼ぶと言われていますね。
近年都内で数店舗…ふくろうcafeが出来たんですよね~私にとってはcafeでなくて
もいいのですが、いろいろな種類のフクロウを眺めてみたいな~♪
混んでいるようなので、ほとぼりが冷めないと入れなさそうですが。。。
かわいらしいイメージが付きまといますが、肉食の猛禽類なんですよねー。
おっと、話が脱線してしまいましたね。
栞は以前、本屋さんの隅で売っていた栞コーナーで選んだものです (^^*)

これは革製のブックカバー。
レザーカービングのような表面の凹凸や色や装飾に惹かれて買いました。
それまでは本屋さんでショップの紙カバーをかけてもらっているので十分!と思っ
ていてブックカバーは必要では無かったのですが、人から本を借りた時に紙カバー
がなくて電車で読めなかったり、(最近は行けていないけれど)図書館で借りた本等
にはカバーが無いですよね。
そして紙カバーは厚い本ほど読むのに時間を要して(合間にしか読まなかったりもす
るので)ボロボロに。人にそのまま貸すのは気が引けるので、はずしたりして。
出会いがあったらいつか皮カバーが欲しい…と思うようになりました。

色は一見茶色に見えますが、地が鈍いシルバーです。
このカバーがきてから、本を大切に扱うようになった気がします。
毎日鞄に入れて持ち歩いたり、一日の最後のベッドサイドだったりを共に過ごすマ
イグッズでした♪
お付き合いいただきありがとうございました。
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