2013 薔薇通信 pinkの薔薇
2013年 06月 07日
梅雨の中休み中の薔薇通信です♪
先週のこと。

今までの花とは違って、去年のシュート(根元から出る枝)からひゅーっと伸ばした枝
に付いた花なので元気いっぱいです。
ひと枝に6輪の花と2個の蕾(^^*)v

若い枝を象徴するように、花びらの数は少なく、凛とした勢いがあるようです。
GWから次々と花を咲かせてくれたピエールドロンサールの最後の花が終わりまし
た。

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ピエールよりバトンをもらったように、今セント・セシリアが満開です。
ピンクにアイボリーがかかっていて、私の大好きなカップ咲きです。
オールドローズの装いをもった上品なイングリッシュローズ。




ミルラの香が独特で鼻を近づけたり、見つめたり(^^*)
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こちらは実家にある芳純。モダンローズです。
もう20年じゃ効かないほどの古株です。切り花をもらってきました。
1981年の京成バラ園、鈴木省三さんの作出で、香りの薔薇の代表といわれ資生
堂でこの芳純から香水も作られました。
華々しくて思わず目を瞑ってしまうほどいい香りです。あ~幸せ(´* `)
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そしてそして…セント.セシリアからバトンを受けるのは、咲き始めたばかりのこちら。
この薔薇は今年名前がやっと判明したのです!今まで何年も名無しちゃんで通して
いましたがやっと名前が出来ました。
‘サマー(ゾマー)モルゲン’ドイツはコルデス作出のランドスケープローズ(修景バラ)
です。
ドイツ語で「グーテンモルゲン」はおはようの意味、「グーテンターク」はこんにちはで
したよね。モルゲンだけだとどんな意味があるのか調べましたら、「朝」でした。
調べ終わったらこの花の別名‘サマーモーニング’と書いてありました(^^;)
よって…サマーモルゲンは『夏の朝』って意味ですが♪なるほどソフトピンクで優しい
雰囲気が名前とピッタリです。判明してよかった~♪
イタリアモンツァ国際コンクール入賞 英国RNRS受賞歴があって、優秀な子です。
育てやすいのですが、植え替え時に癌種で根を半分にする大手術をしたのに、こん
なに花をさかせてくれるなんて感激です。
花の時期が長くとても楽しませてくれる薔薇です。
同じピンクの薔薇と言えども、それぞれ個性があってどれも愛らしいです。
さきほど久しぶりに雨がパラリと降りました。また夕方以降降り出すようです。
いよいよ梅雨本領発揮でしょうか。。。よい週末を~♪
最近訪問がスローでしたが、やっと日曜日に伺いに行けそうです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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