おみやげほおずき
2013年 10月 03日
白馬に旅行に行った時、民家の軒先に等間隔に逆さまに干されたほおずきを見て
私にも今年はどこかでほおずきとの出会いがあるかしらと思っていました。
矢先に帰りの道の駅でほおずきに♡ ラッキー。

活ける時、カサカサと表面が擦れる音がなんとも軽くて心地よく、また他にない音で
子供の頃に遊んだ懐かしさが蘇ります。
そおっと優しく実を揉んで、上手く鳴るように教わって吹いたっけ。
初夏の風物詩であるほおずきも、赤く染まって物悲しい秋の夕暮れがよく似合うよう
になりました。



私の白馬みやげです。
*****
そしてもうひとつ。ぼおずきで久しぶりにやってみたいことがありました。

それは透かしほおずき。
表面の葉脈を残して中の実が空けて見える、あの透かしほおずきです。

要らない容器の中に水を張ってほおずきを入れるだけ。

その際ほおずきが浮かんでこないように、私は楊枝で瓶の口につっかえ棒しました。
水を替え替え、数日経つと表面が溶け、葉脈だけが残るスケスケな状態になるはず
です。少し新鮮さに欠けるのでもしかしたら失敗するかもしれませんが。。。
うまくいきましたら、またここで♡
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
いつも優しい応援感謝しています(^^*)/


