茶わん蒸しと観世麩
2013年 10月 29日
今朝6時ころ、外に出ると13℃でした(><)
朝晩めっきり冷え込むようになりましたね。
街歩く人の服装はまちまちで、長袖Tシャツにカーデガンを羽織る程度の方がいると
思えば、もこもこセーターの人や、リアルファーがついたダウンを着ている若い子が
居たり。
朝晩が外出の行き帰りとなる人も一枚多めに着ないと風邪ひいちゃいますものね。
部屋でも脱ぎ着して調節して心地よく過ごしましょう♪
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少し温かい食べ物が恋しくなってくる季節。
シチューや鍋のCMも増えてきました。

我が家でも温かいものを作りました。
ど、どれ?ですよね(^^;)
茶わん蒸しです。

大好きなので副菜ではなくメインなのです(´艸`*)
そして具だくさん。
人参、鶏肉、エビ、椎茸、銀杏、麩、三つ葉
今回は有りませんが、かまぼこやゆり根を入れるのも好きです。あるものででき
るので有難いし、無ければ無いで卵液のプルプルを食べるのも好き♥

他のおかずは、サワラの西京焼きと納豆、トマト、糠漬けです。
最近夜遅い夕飯にはご飯をたべないようにしています。
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そんな茶わん蒸しをたっぷり食べたい私は、所謂湯呑サイズの茶わん蒸しの器で
は足りず、悩んでおります。
昔は大きなガラスボウルで作って取分けていた時もありましたが、深いとこれまた
蒸し上りが難しい。。。

今現在はstaubのオーバルにお湯を張って、なべ底にステンの蒸し板を入れてい
ます。
やっとギリギリこのサイズの器が入ります♪
staubのオーバルは、こうした時やお魚を一匹調理したり、サツマイモを長いまま
いれて蒸かし焼き芋にしたりとラウンドの鍋には出来ない役目をしてくれます。
話が脱線しましたが、器をいま以上に大きくするには2段重ねのせいろがあるので
それで作ったらもう少しサイズが大きくなれるかもしれませんね。家にある器とう
まく組み合わせて今度チャレンジしてみようと思います。
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この日も茶わん蒸し。

具もさることながら出汁の入った卵液は美味しさを左右し大事ですよね。
出汁は昆布と鰹節で濃いめにとって、卵と出汁の割合は本来はお店のように1:5や
1:6が理想なのですが、他の料理を作っている間放っておけるので実際は1:4って
ところでしょうか。
精進しようと思います。。。


お麩は観世麩を使っています。
青い渦巻が見える焼き麩ですが、子供のころから観世麩が当たり前だったのに最近
これが近くのスーパーに軒並み置いていません。
その代りに棚にはかわいいお麩が並んでいますー。
これの為にちょいと遠くへ(笑)
【観世×麩】とは… 〔クワンゼ‐〕
焼き麩で、切り口に観世水のような青い渦巻きの現れるもの。
【観世水】とは…
能楽/観世大夫の紋所だったところから、渦を巻く水の模様。
扇面や謡本の表紙などに用いられる。かんぜすい。
…コトバンクより

この日、キンピラゴボウももりもりいただきました。
今日はこれから雨も降るそうなので、きっと食べ物ほのほかほか率あがりますね♪
そして暖かくして一日過ごしましょう。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
いつも優しい応援感謝しています(^^*)/


