ゼロ・グラビティ
2014年 01月 21日
映画『ゼロ・グラビティ』を観ました。

SFはあまり好きじゃないし、写る画面のほとんどが主演のサンドラ・ブロックだって聞
いたし、周りに見てよかった~という感想も観に行ったという情報もなかったけれど、
アカデミー賞10部門にノミネートされてたし…今見るならこれくらいかなぁと友人と意
見が合ったので観に行きました。

会社帰りにららぽーと豊洲にある映画館の併設ラウンジBreaseでスピード夕食を
摂ってから(^^*)
ハッピーアワーでビールがお得に飲めたので映画の前だというのに2杯(笑)友人と
の積る話を凝縮バージョンで繰り広げていざ映画へ!!!
そうそう2Dと3Dの上映があるみたいですけど、この日のこの最終の20:30~は3D
上映しかなかったのでチケットと同時にメガネを100円で買いました。
今ってメガネが買い取りなのですねー。でも以前と比べてちゃんとしているし、また3D
映画を見るときには持ってくればいいそうです。
…詳しくストーリーは書きませんが、ここからは見る予定の無い方で…

映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト☆ご注意ください。音が出ます☆★
監督:アルフォンソ・キュアロン
キャスト:サンドラ・ブロック/ジョージ・クルーニー
地球の上空60万メートルの無音、気圧も酸素ゼロの世界。
今までに何度も宇宙の映像は見たことがありますが、想像を絶する映像でした。観は
じめてすぐに3Dのお蔭か無重力の世界で私が遊泳している不思議な錯覚に陥りまし
た。。。
そしてこれまた数少ないけれどみた3D映画とは全く違って、これでこそ3D映画でしょ
う!と言いたいくらい適していると思います。
映画を見ているというよりも宇宙遊泳してアトラクション体感した感じです。
そしてリアリティから宇宙の綺麗さや怖さは今までに感じたことが無い程でした。

トラブルがもとで宇宙空間に放り出されてしまった宇宙飛行士サンドラ・ブロックが次
から次へと起こる難題を切り抜けながら成長し何とか生きようとする姿を描いています。
傍観している立場から、いつしか危機は自分にすり替わって、絶体絶命が続き何度も
ダメだと(私が死ぬかと)思いました。

息を殺して観ていたようで、見終わった時の息苦しさと全てが終わり体に力が入らな
い脱力状態でエンドロールが終わっても立ち上がるのに時間がかかりました(^^;)
やっと大きな深呼吸と照明が付いて…私も生還しました~。
「命を簡単にあきらめてはいけない」そんな人間の本質を改めて気づかされたような
気がします。
91分の短い映画だそうですが、いい意味で!?これが限界。くたびれました(笑)
でも観てよかったです。
以前ISSからのメッセージを受け取ったり★、星出さんが搭乗していたISSを、通過
予定時刻に待ち構えて夜空を見上げ、目視で憧れや時空を超えたものへ馳せる想
いをエールに代えたこともあるけれど、今回の映画で宇宙の綺麗さと共にいかに宇
宙での活動が過酷で、訓練やメンタルの強さが必要かも感じました。
放り出されてしまうと生命の存続は奇跡がないとできないものだと怖さを痛感しまし
た。また実際はもっと…なのでしょうね。
よかったらご一緒に体験いかがですか~♪
映画で。
3Dで。
お勧めです。
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