和のフラワーアレンジと和食器
2014年 02月 06日
『TABLEWEAR FESTIVAL2014~暮らしを彩る器展~』その3です。
その1とその2
会場に飾られた器を引き立て雰囲気を盛りあがてくれていた花にも目がいき少しだけ
写真に収めました。
和の器に手毬風のマム


芽が膨らんだ柳を丸めて枝と花瓶との間でバランスをとっていて、今の季節を象徴す
るかのような力強さが感じられ素敵なアレンジでした。

いよいよ桜ですね。
一番早く咲く啓翁桜。儚げで可愛らしいですね。
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東京ドームが会場ですが、入って中央に昨日、おとといと書いた国内外のテーブルセ
ッティングが見られ、それを囲むようにぐるっと、布やカトラリー、洋食器に日本各地の
和食器や漆器などありとあらゆるお店の展示販売コーナーがあります。
デパート等には無い、現地に出向かないと買えないような窯元の器が見れるので、毎
度こちらへ来ると和食器に目がいきます。

洗練された文五郎窯の奥田章さんのお店。信楽焼です。
前もって家で欲しい用途・サイズ感をイメージしてきていました。

目移りしながらのお買い物でした。
ではでは購入してきたものを♪

御兄弟が去年同様お揃いで販売に対応していらっしゃいました。
刷毛目うずうず反り丼の小さいサイズ。
直径16.7×H6.5cm
ミニどんぶりとしてでも、煮物の取り皿や多めのサラダでもいい感じ(´艸`*)
外側はツートーンです。

もう一枚は角盛り皿のリバーシブルの器です。
その1の時にも乗せましたが節分の太巻きを乗せた器。
リムを立てて白い部分に乗せるもよし、天ぷらなどは油が切れるそうでひっくり返して
乗せるもよし。
同じデザインで長いものや正方形シリーズ、長方形シリーズ、そして色々なサイズが
ありますがW32×D19.5×H約2cmにしました。
気さくに話してくださり、窯の中でも温度が低い場所にあった焼きのあまい器について
が話題になってお話が伺えました。
ざらつきや釉薬の溶け具合だったりで、へぇーなんて伺うも、あたりまえですが見分け
るなんて素人には難しいー(^^;)

窯のマーク文の刻印が可愛らしい☆
長くなりましたので、明日も続きを…♪
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